各種保険との関係

普通に生活をしていく上で、とても必要になってくるのが保険の問題ではないでしょうか。
普通、会社などに勤務をしていると社会保険に加入します。
社会保険には、医療保険、雇用保険、年金保険、介護保険、労災保険の5種類があり、キャバクラで働く場合に必要になるのは医療保険になります。

しかし、これらの5種類の社会保険は、会社勤めなどの社員としての身分がある人が強制的に加入する保険ですので、キャバクラで働く女の子には適用されてきません。
その理由というのは、キャバクラ嬢の身分が社員ではなく、個人事業主だからなのです。
個人事業主は、医療保険の代わりに国民健康保険に加入しますし、そのほかの保険も必要に応じて民間の保険に加入することになります。

また、介護保険も年齢や場合によっては加入する必要があります。
社会保険のうちの雇用保険はいわゆる失業保険で、これはキャバクラで働く女の子は加入することができません。
キャバクラで仕事をする女の子は国民健康保険には強制的に加入しなければなりませんし、場合によっては介護保険にも加入する必要があるのです。
ここで気をつけなければならないのは国民健康保険の保険証でして、これは常にお財布などに入れて持ち歩くようにしたほうがいいでしょう。
万が一、怪我をした時などに病院へ行く際に必要になるからです。

また、国民健康保険証は身分証明書の役割にもなります。
とはいえ、最悪保険証を忘れて病院へ行っても、後日に病院へ保険証を持っていけば負担した金額の7割は返ってきます。



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